NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会

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NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会

安心してがん治療が受けられる世の中へ…

この運動は、がんに立ち向かっている人、またその家族を支援する仕組みを提供することを目的としています。

今、日本ではふたりにひとりががんで亡くなる時代が来るといわれています。ところが、いまの日本では、世界中で開発されている先進の治療を受けるのに多額の費用がかかってしまいます。それは、使いたい薬があっても、日本で認可されていない薬の場合は保険が使えないためです。

そこで、わたしたちは先進医療や新薬を求めるがん患者の方々が支払っている高額な薬代の負担を軽減して、安心して治療に専念してもらえるための活動「NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会」を発足しました。

「NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会」は、この運動の趣旨にご賛同いただける方々で構成されています。ご賛同いただける方は、ぜひリボンメンバーのご登録をお願い致します。

  • 目的と設立経緯
  • 活動内容
代表理事 山田邦子のメッセージ

“その日”は突然やって来ました。

誰しもがんになろう!と思って生きている訳ではなく、全てのがん患者が私と同じように「まさか?」という経験をしたと思います。公表するかどうか考えた時期もありましたが、公表したおかげで本当に全国の“がん友”の皆さんに励まされ、勇気づけられ、今日まで明るくがんばってこられました。心から感謝しています。

手術・放射線治療・ホルモン治療と、私の未体験ツアーは進み、自分を脅かすがんの正体も少しずつ勉強し、また最前線の医療についても知り始め、考える事も増えました。日本はがん大国なのに…。早期発見・早期治療なら99%助かる乳がんで年間1万人が命を落としています。残念です。悲しいです。

正しい知識と理解を多くの人たちに呼びかけ、明日の治療に少しでも役立つ事につなげて行きたいんです。愛と勇気と希望と笑顔のリボンで。摘出は成功しても、再発や転移の恐怖がずーっとつきまとう、これががんの恐ろしさです。でも、みんながんばっています。そして家族も友だちもがんばっています。

リボンで結ぼう、ハート。

どうぞよろしくお願いいたします。

山田邦子 プロフィール

1960年、東京生まれ。2000年に芸能生活20周年を記念して、初座長公演「夢番地一丁目」を上演。2007年6月に乳がんを患っていたことを明らかにし、啓蒙活動についても前向きに取り組む。

スター混声合唱団

会員組織

この活動は個人の会員の参加によって成り立ちます。
会員には、すでにかかってしまった人、身内や友人に患者のいる方など、それ以外にも元気な方であっても、この運動の主旨に賛同してくれる方々に参加をお願いしていきます。

組織名: 「NPO法人 リボン運動・がんの薬を普及する会」
代表理事: 山田邦子 森一美
理事: 森豊隆 田沼渉 村田雅夫

事務局
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-7 PrimeSquareCity
TEL:03-3498-0121  FAX:03-5778-3644

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代表理事 山田邦子のメッセージ

スター混声合唱団

山田邦子さんが団長をつとめる“がん撲滅!”チャリティ合唱団