
がん患者の方々が求めている新薬の、安心かつ安全な治験の情報を提供し、安心して新薬が使える仕組みをつくっていきます。また、先進医療の事例を紹介するなど、この運動に関する様々な情報をイベントやホームページ上、会員用のメールマガジンなどで公開していきます。
また、啓蒙活動と諸団体へのサポートも含めてチャリティイベントを行っていきます。この活動の代表理事である山田邦子が行っている「スター混成合唱団」とも一緒に活動をすることで、多くの人にリボン運動 がんの薬を普及する会を知ってもらいます。
さらに、リボン運動 がんの薬を普及する会の主旨に賛同する大学生もボランティアで活動し、低年齢化するがん患者への告知も積極的に行っていきます。
実際に効果のある薬でも、人間に投与してその効果や副作用がないかなど膨大な臨床データを必要としています。そのことを治験といい、薬品会社は治験をするために、ボランティアで薬を投与してもらう人を募集し治験をおこなっています。がんの薬は海外ではすでに認可されて、安全性も確認されているものがほとんどです。製薬会社やこの治験を行う機関と連携して動くことで薬代については費用負担なく使えるようになります。