NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会

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目的と設立経緯

活動の目的

がんにかかった患者さんは、治療に残された時間が限られています。ですが、すでに海外で実績のある薬を使いたいと希望しても、日本で認可の出ていない薬の場合、高額な薬代の負担をしいられることになります。また、その薬は誰もが購入できるわけではありません。

NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会では、日本国内でまだ未承認の新薬を使った治験(臨床試験)に参加することで、薬代を製薬会社が負担してくれる仕組みを提供していきます。

しかし、ひとえに“治験”といっても、多くの方は不安を感じるのではないかと思います。そこでNPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会では、安心して治療を行って頂くために、治験をあつかう医療機関や医師を紹介をしていく活動も同時に行い、多くの方が安心して薬を手に入れられる仕組みや環境、情報などを提供をしていきます。

がん患者支援を行う他団体との連携

NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会は独自の活動を広めていく一方で、すでに活動しているがん患者支援の様々な団体と連携しながら活動していきます。「NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会」以外にも、先進医療への取り組みを推進する団体、早期発見のための検診普及活動を行う団体、セカンドオピニオンを提供する団体、患者さんへのカウンセリングや家族への勇気づけを行う団体…など、様々な団体が活動しています。

設立の経緯

この活動は、ピンクリボン運動を進めている山田邦子と森一美の出会いによって始まりました。

山田邦子は「スター混成合唱団」というがん患者の方々やその家族を勇気づけ応援していく団体を運営するなど、勢力的に活動を行っています。

森一美は、長い間ハーブオイルを通して女性の美と健康について考えてきました。あるとき、友人から乳がんになった事を知らされ、さらに、ほんの1年の間に3人もの友人が乳がんになった事実も経て、日本人の乳がんにかかる数を知り衝撃を受けます。また、治療の薬が高く多額な費用がかかることも知り、少しでもその負担を軽減できないかと考えました。さらに、患者が低年齢化していることにも心を痛めました。

ふたりが出会い、活動の意思を固めたころ、大学生団体がこの話に共感し一緒に活動をしてくれることになりました。また、他にも様々な個人や企業が賛同し「NPO法人 リボン運動 がんの薬を普及する会」活動が始まりました。

がんは早く発見すれば治る病気です。
わたしたちは、早期発早期治療を進めながら、がんと戦う方々を支援していきます。

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代表理事 山田邦子のメッセージ

スター混声合唱団

山田邦子さんが団長をつとめる“がん撲滅!”チャリティ合唱団